【ミタカカップ第25回妙高サマージャンプ大会】レジェンド葛西選手らが出場、HIKAKINさん3年連続個人協賛

妙高市制施行20周年記念の全日本スキー連盟A級公認「ミタカカップ第25回妙高サマージャンプ大会」

新潟県妙高市制施行20周年記念の全日本スキー連盟A級公認「ミタカカップ第25回妙高サマージャンプ大会」が9月7日、新潟県妙高市妙高高原赤倉シャンツェで開催される。国内外で活躍するトップジャンパーや地元出身選手が集う本格的な大会で、入場は無料。

同大会は8時から競技開始、13時ごろから表彰式が予定されている。全国から男女合わせて100人を超える選手が出場予定で、レジェンド・葛西紀明選手、伊藤有希選手、佐藤幸椰選手、小林朔太郎選手ら日本を代表するジャンパーに加え、地元妙高市出身の若手選手も飛躍を見せる。観客にとっては間近で豪快なジャンプを体感できる貴重な機会となる。

また、同大会は妙高市・山形市・南魚沼市・白馬村の4会場で連続して行われる「サマージャンプツアー2025」の一環として実施され、観戦者向けのスタンプラリーも企画されている。各地でスタンプを集めると、観戦回数に応じて抽選で賞品が当たる仕組みだ。

妙高市出身で国内トップユーチューバーのHIKAKINさんも、大会に協賛している。HIKAKINさんは中学・高校時代にスキーノルディック複合に取り組み、妙高ジャンプチームに所属していた経験を持ち、全国大会で入賞した実績もある。第23回大会から個人で協賛を続けており、地元の競技振興を支えている。

会場周辺にはキッチンカーや地元店の出店も並び、MYOKO COFFEEや地元菓子店、飲食店のメニューを味わえる。来場者は競技観戦と合わせて地域の味覚も楽しめる仕組みとなっている。なお駐車場に限りがあるため、臨時駐車場とシャトルバスの利用が呼びかけられている。

昨年は400人から500人規模の観客が集まり、今年は500人以上の来場が見込まれる。雨天決行。

妙高市・山形市・南魚沼市・白馬村の4会場で連続して行われる「サマージャンプツアー2025」

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