幸運の女神が宝くじをPR

インターネット購入に新たな機能が追加

宝くじ「幸運の女神」の早川愛さんは3日、昨日2日に発売を開始した「サマージャンボ宝くじ」のPRのため、新潟県の花角英世知事を訪問した。同席した見附市の久住時男市長、加茂市の藤田明美市長、出雲崎町の小林則幸町長らとともに、PRや収益金の使われ方について意見交換を行なった。

宝くじの売り上げの一部は、自治体公共サービスの財源となっている。新潟県では、サマージャンボとハロウィンジャンボの収益金が新潟市以外の市町村に、その他の宝くじは県、新潟市に配分され、保育、観光、図書館や文化会館の運営、人工透析の通院補助など、様々な事業に使われている。花角知事は、「住民の身近なサービスに使われているので、たくさんの人に購入していただきたい」と話していた。

近年では、インターネット購入の売り上げが伸びてきているという。今回から新たに、宝くじ公式サイト上でグループを作って購入する「共同購入」、宝くじ会員が購入したものをプレゼントとして贈れる「ギフト購入」の機能が追加された。

幸運の女神の早川さんは、県民に向けて、「収益金の一部は地方振興や公共事業に使われることも考え、大きな夢を購入すると思って買っていただきたい。新潟県の皆様に幸運が訪れますことをお祈り申し上げます」とPRしていた。

サマージャンボ宝くじは、1等賞金5億円、前後賞1億円、1等前後賞合わせて7億円。同時発売のサマージャンボミニは1等前後賞合わせて5000万円。発売期間は7月2日(火)から8月2日(金)。抽選日は8月14日となる。

早川愛さん(左中央)がサマージャンボ宝くじをPR

女神から知事や市町村長らに宝くじが手渡された