新潟空港にホンダジェットが初寄港

給油のため寄港

新潟市(成長産業支援課)によると、本田技研工業の航空事業会社であるホンダエアクラフトカンパニーが製造販売を行う小型ビジネスジェット機「HondaJet(ホンダジェット)」が今月5日、新潟空港に初寄港した。所有者が旅行の途中で給油のため寄港したという。なお運行受託会社は株式会社Japan General Aviation Service。

ホンダジェットは最大7人乗りの小型ジェット機で、昨年12月に国内初号機が引き渡されている。

一方、新潟市では成長産業として期待される航空機産業の集積に向け、NIIGATA SKY PROJECTに取り組んでいる。その一つとして、プライベートジェット機や小型モビリティ飛行機などの関連サービス産業の空港周辺への集積などを検討してきた。このたび運行受託会社からホンダジェットの新潟空港初寄港の情報提供を受け、関係者と意見交換を行ったという。動画はその際に新潟市が撮影したもの。