【中間決算】ハードオフコーポレーションが売上高過去最高を更新、直営店24店舗開業が寄与

ハードオフコーポレーション
株式会社ハードオフコーポレーション(新潟県新発田市)は11月28日、2026年3月期 第2四半期(中間期)の決算を発表した。
今期は、売上高が172億5,700万円(前年同期比6.8%増)、営業利益が13億2,800万円(同13.3%減)、経常利益が14億3,000万円(同12.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が9億2,500万円( 9.4%減)という実績となった。
今期は、国内既存店売上高が1.7%増と堅調に推移したことに加え、前期にオープンした直営店24店舗の寄与により、全社売上高は6.8%増。売上高は過去最高を更新した。
一方で期中オープンの新店13店舗の開業費用、10月オープンの4店舗の開業費用の先行発生、人件費や減価償却費の増加等により販管費は9.6%増と膨らんだ。その影響もあり営業利益、経常利益、親会社に帰属する中間純利益とも前年同期を割り込んだ。
