特養や高速サービスエリアの近くで・・・新潟県内でクマ出没相次ぐ、11月28日夜から29日夕方まで(市町村別まとめ)
新潟県内ではクマの出没や人身被害が増加しており、11月27日から28日にかけても県内複数の自治体でクマの目撃情報が相次いだ。なお、県内には現在「クマ出没特別警報」が発令されている。
胎内市
新発田警察署は29日15時50分頃、胎内市下館の特別養護老人ホーム付近にて子熊 1頭 (体長約50センチメー トル)を目撃した。との通報を受けた。
阿賀野市
阿賀野市農林課は29日9時40分頃、安田地区小松でクマ1頭(体長約50センチ)が目撃されたと発表した。
阿賀野警察署は29日13時頃、目撃者から阿賀野市大室において「クマ1頭(体長約0.5メートル) が木に登っている」との通報を受けた。熊が目撃された場所は、直近住宅まで約80メートルの距離。
阿賀町
津川警察署は29日「5時30分頃に東蒲原郡阿賀町態渡でクマ3頭(体長約1.3メートル、約0.8 メートル、約0.8メートル)を目撃した」との通報を受けた。目撃場所は、磐越自動車道上り線阿賀野川サービスエリアから約150メートル新潟市方向の法面。
長岡市
長岡警察署は28日、通行人から「20時16分頃、長岡市滝の下町地内の市道においてクマ 1頭(体長 7.0から80センチメートル)を目撃した。その後、クマは南方向に立ち去った。」との通報を受けた。
南魚沼市
南魚沼警察署は28日、「7時50分頃、南魚沼市中地内の田んぼの中に、クマ1頭(体長約1メートル)がいるのを目撃した。どこに逃げて行ったかは分からない」
南魚沼警察署は29日、「12時10分頃、南魚沼市姥島新田地内の道路をクマ1頭(体長約0.5メートル)が横切るのを見た」という通報を受けた。熊が目撃されたのは、民家の直近。
