アマゾンが「プライムのある暮らし」体験イベントを新潟市の万代シテイで開催中

限定商品、先行販売商品などの展示ブースや体験ブースが登場

万代シテイの会場

アマゾンジャパン合同会社は13日から15日まで、年に1度のAmazonプライム会員向けのビッグセール「プライムデー」の限定商品や目玉商品などを展示し、実際に商品を試すことも可能な「プライムのある暮らし」体験イベントを新潟市中央区の万代シテイ、東京、大阪の3会場で同時開催している。アマゾンが新潟でイベントを開催するのは今回が初めてという。

Amazonプライム会員向け大感謝祭「プライムデー」は、7 月15日0時から16日23時59分まで 「プライムデー」を開催する。それにあわせて3都市でイベントを開催している。

イベント会場に設置された「プライムデーブース」では、注目のセール商品や「プライムデー記念発売」の商品(限定商品や先行販売商品)を一足先に見ることができるほか、実際に試すこともできる。

また、
・Amazon Echo シリーズをはじめ Amazon のテクノロジーを体験できる「フューチャー ショールーム」
・PlayStation VRを楽しめる「ゲームランド」
・各地の産品を試食したり見たりすることができる「ローカルマーケット」
・知育玩具、Fireタブレットキッズモデルで遊んだり、プログラミングを学んだりすることができる「エンターテイメントパーク」
もある。

エンターテイメントパークでは、Prime Reading や Prime Music、Prime Video のデジタルコンテンツを紹介するとともに、来場者が実際に試して体感もできる。

このほか、ステージイベント、スタンプラリーも行われている。

注目のセール商品や、プライムデー記念発売商品(限定商品や先行販売商品)を一足先に見ることができる

Amazon Echoを使った家電の遠隔操作なども体験できる

今年5月に提供をスタートした新機能「ARビュー」。スマホを用いて実際に置きたい場所に家具など商品の3D画像を配置、実際に配置したかのような画像を見ることができる(商品を360度見まわすことができるほか、配置場所や向きの変更も簡単にできる)。これにより、買ったはいいが大きすぎて置けなかったといったことや、置いてみたらイメージと違ったといったことを回避できる

スマホで撮った画像を使って、バーチャルに自分の顔に、様々なメイクアップアイテムを試せるバーチャルメイク機能。購入する際の「試せない」というハードルを少しでも解消することを可能にした

2016年にAmazon「知育・学習玩具大賞(特別賞1)」を受賞したプログラミングロボ「コード・A・ピラー」。遊びながら実験の楽しさを学べるイモムシ型ロボの知育玩具で、子どもの問題を解決する力、計画し準備する力、客観的に考える力などを育むことができる

児童書、学習マンガ、アプリなど様々なキッズ向けコンテンツを楽しむことができるFireタブレット キッズモデル。年齢フィルターを使用すれば、子どもの年齢に合った適切なコンテンツが自動的に表示される。また、コンテンツのラインアップは随時追加されていて年齢の設定を変更すれば、子どもの成長に合わせて長く楽しむことができるようだ

各地の産品を試食したり見たりすることができる