【お米甲子園特別優秀賞】高田農業高校の生徒が育てた「高農米」 上越市ふるさと納税返礼品に初登場

高田農業高校の生徒が育てた米「高農米(こうのうまい)」がふるさと納税返礼品として初登録(プレスリリースより)
レッドホースコーポレーション株式会社(東京都墨田区)は、新潟県上越市のふるさと納税業務のサポートを2024年8月から行っており、市内の米農家や事業者と協力して約500トンにのぼる初登場米をプロデュースし、返礼品として登録した。
今回ふるさと納税返礼品として初登録されたのが、新潟県立高田農業高校の生徒が育てた米「高農米(こうのうまい)」。同校の生徒たちは田植えから稲刈り、その後の管理まで全ての工程に関わり、世界基準の農業認証「GLOBALG.A.P.」を取得し、大阪・関西万博の飲食店でも提供された。
高農米は、使う農薬や化学肥料の量を半分以下に減らす「新潟県特別栽培」に取り組み、しっかりとした甘みと粘りのある品種「こしいぶき」を育て、「お米甲子園」で特別優秀賞を受賞した。
返礼品は「高農米 令和7年産 特別栽培米 こしいぶき 5kg」で、最低寄附金額は1万5,000円。寄付受付は楽天ふるさと納税、ふるなび、ふるさとチョイスなど全22サイトで行う。
【関連リンク】
レッドホースコーポレーション Webサイト「世界基準の農業認証「GLOBALG.A.P.」を取得した『高農米』の寄附受付を開始」
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