作業集中アプリ「gogh」、Gugenka(新潟市中央区)の「ホロモデリンク」との連携機能を実装

Gugenkaのプレスリリースより
株式会社ambrの作業集中アプリ「gogh(ゴッホ)」PC版(Steam版 gogh)に、株式会社Gugenka(新潟市中央区)のデジタルフィギュア用デバイス「ホロモデリンク」と連携した新機能が実装された。同機能はambrが開発・提供し、「Steam版 gogh」で撮影した動画を「ホロモデリンク」専用で再生することが可能になる。
「gogh」は、iOS・Android向けとPC向けに公開されている作業集中支援アプリ。ユーザーが3Dアバターと3Dルームをカスタマイズし、愛着の持てるキャラクターとデスク環境を構築できることが特徴。iOS・Android版は世界200万ダウンロード、Steam版は販売本数20万本を突破している。
今回の連携により、「Steam版 gogh」内で、「ホロモデリンク」専用フォーマットでの動画撮影が可能となった。ユーザーが撮影した動画は、USBメモリに所定のフォルダ構成で保存し、「ホロモデリンク」本体に差し込んで再生できる。投影された動画を「ホロモデリンク」のモニターで見ると、「まるで一緒に作業をしているかのような臨場感が楽しめる」(プレスリリースより)という。なお、同機能の設定言語は現在日本語のみ。
今回の連動に合わせ1月9日まで、「ホロモデリンク」と「ホロモデリンクバッグ」を特別価格で販売する「gogh連動キャンペーン」も開催している。
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