12月26日・27日、北陸地方で大雪のおそれ 山沿いや山地では警報級の大雪の可能性も

雪の降る新潟県内(2025年2月撮影)

北陸地方で12月26日から27日にかけて大雪になるおそれがあるとして、北陸地方整備局や新潟地方気象台が注意を呼びかけている。

25日に日本海を低気圧が進み、26日には冬型の気圧配置となる見込み。北陸地方では、上空に強い寒気が流れ込んでくることにより、26日から27日にかけて大雪となり、特に26日は山沿い・山地で警報級の大雪となる可能性がある。

また、低気圧の通過と冬型の気圧配置の影響により、25日から26日にかけては強風・風雪に、26日から27日にかけては高波にも注意と警戒が必要だという。

北陸地方整備局では、最新の気象情報と道路情報の確認を促すとともに、冬用タイヤの装着など降雪への備えを呼びかけている。

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