【大雪警戒】NEXCO東日本「外出自粛」を呼びかけ 26日から信越・北関東で大雪、立ち往生に警戒

降雪のイメージ(NEXCO東日本公式サイトより)
NEXCO東日本新潟支社(新潟市中央区)は12月25日、強い寒気の流入に伴い、26日未明から信越地方や北関東などで大雪が予想されるとして、不要不急の外出を控えるよう呼びかけた。降雪状況によっては、通行止めが発生する可能性がある。
同社によると、特に関越道や上信越道の山間部で強い降雪が見込まれている。高速道路上で1台でも自力走行不能な車両が発生すると、長時間の渋滞や通行止めに直結する恐れがあるため、大雪時には外出を控えるか予定の変更を検討してほしいとしている。
あわせて、降雪地域へ向かう際は冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行を徹底するよう求めている。特に大型車については、本線上での装着は危険なため、サービスエリアやパーキングエリアなどでの早めの装着を強く促している。
同社は、ウェブサイトやSNSなどで最新の道路交通情報を随時提供しており、出発前の確認を呼びかけている。
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