【住みたい田舎2位】三条市、3年連続の快挙!移住誘致の積極的な取り組みが評価

新潟県三条市は、株式会社宝島社(東京都千代田区)が発行する『田舎暮らしの本』2026年版「住みたい田舎ベストランキング」で、北陸エリア総合部門2位に選ばれ、3年連続で上位入りの快挙となった。
同市は「移住に役立つ!」ランキングの「地域おこし協力隊が多い自治体」部門で1位に輝くほか、12部門で過去最高の評価を得た。また、「北陸エリア」及び「人口5万人以上10万人未満の市」の各ランキングにおいては全項目ランクインと快挙。
同ランキングは2013年にスタートし、今年で14回目となる。移住定住の促進に取り組む全国の市町村を対象に、移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援、移住者数などを含む336項目のアンケートを調査を行い、田舎暮らしの魅力を数値化して、ランキング形式で発表したもの。
三条市では、一人ひとりの希望に沿った「オーダーメイド移住体験」など積極的な取り組みを行うほか、note「三条で暮らす。」を通じて、移住に関する情報やまちの魅力を発信している。