自民党新潟県連、石崎氏に離党勧告・除名処分を含む厳正な処分を行うよう党本部に要請

自民党新潟県連は25日、石崎徹衆議院議員から暴行を受けたとして元秘書が新潟県警に被害届を提出した問題について緊急の役員会を開き、石崎氏に離党勧告・除名処分を含む厳正な処分を行うよう自民党本部に対して強く要請することを決議した。

県連幹部によると、石崎氏と23日に東京都内で面会した際、進退については今週中に決断する意向を示したというが、度重なるこれまでのスキャンダルや暴言・暴力により自民党に対する県民の信頼を失墜させたとし、石崎氏の説明を待たずに結論を出した。

明日、高鳥修県連会長と小野峯生幹事長が自民党本部を訪れ要請書を提出する。

石崎徹衆議院議員