「雨宿りに入った」正当な理由なく廃工場へ侵入した疑いで住居・職業不詳の20代男を逮捕

三条警察署
三条警察署は1月8日14時42分、住居・職業不詳の男(22歳)を建造物侵入の疑いで現行犯逮捕した。
警察によると、男は同日14時10分頃、新潟県三条市の廃工場に正当な理由なく侵入した疑いがある。男が侵入する姿を近所の住民が目撃して通報し、男は現行犯逮捕された。
調べに対して男は「入ったことは間違いない」と容疑を認めているが、侵入の目的については「雨宿りに入った」などと話しているという。警察では、犯行の目的について捜査を進めている。
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