【続報】新潟県長岡市のマンション火災、死亡した男性の身元が判明 死因は一酸化炭素中毒

長岡警察署

新潟県長岡市長町で1月6日に発生したマンション火災について、長岡警察署は9日、死亡した1人の身元や死因を特定したと発表した。

警察によると、この火災で死亡したのは、火元となった居室に住む男性(76歳)。死因は一酸化炭素中毒だった。火災が発生したのは鉄骨鉄筋コンクリート造のマンションで、男性の居室の一部が焼け、約38平方メートルを焼失した。

警察が引き続き出火原因などについて捜査を進めている。

 

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