部品ねらいで逮捕された男2人を再逮捕 県内3軒の住宅へ無施錠箇所から侵入し金品を物色した疑い

長岡警察署

長岡警察署、新潟西警察署、燕警察署、三条警察署、見附警察署、与板警察署、上越警察署、新潟県警機動捜査隊および捜査第三課の合同捜査班は1月7日、住居侵入と窃盗未遂の疑いで、住居不定無職の男(48歳)と、長岡市江陽在住で無職の男(49歳)の2人を再逮捕した。

警察によると、2人は共謀し、2025年10月4日の9時30分ごろから15時35分ごろまでの間、金品を盗む目的で、燕市熊森、長岡市寺泊上荒町、および長岡市寺泊平野新村新田にある一般住宅3軒に無施錠の箇所から侵入した疑いが持たれている。タンスなどを物色したが金品が見つからず、その目的を遂げなかった。

2人は同年11月14日に、窃盗(部品ねらい)の疑いで同合同捜査班に緊急逮捕されており、その捜査の過程で今回の容疑が判明した。

警察の調べに対し、48歳の男は「逮捕された事実について話すことはありません」と供述し、49歳の男は「逮捕された内容については私は知りません」と話し、いずれも容疑を否認している。

警察は、他にも余罪があるとみて捜査を進めている。

 

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