1月11日〜12日、北陸地方で大雪のおそれ 山沿いだけでなく平地でも警戒を

北陸地方では1月11日から12日にかけて大雪になるおそれがあるとして、国土交通省北陸地方整備局や新潟地方気象台が注意を呼びかけている。

10日は日本海を低気圧が進み、11日から12日にかけて強い冬型の気圧配置となる見込み。そのため、北陸地方では11日から12日にかけて、山沿いと山地だけでなく平地でも警報級の大雪となる可能性がある。

また、低気圧の通過と冬型の気圧配置の影響により、北陸地方では10日から12日頃にかけて強い風が吹き、海は大しけとなる所がある。

北陸地方整備局や北陸信越運輸局、NEXCO東日本新潟支社は、降雪状況によっては集中除雪のため高速道路や直轄国道で通行止めを行う場合があるとして、注意を呼びかけている。

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