
別所虚空蔵尊(新潟県観光協会のプレスリリースより)
別所虚空蔵尊(新潟県五泉市)の例祭が2月12日と13日に開催される。
別所虚空蔵尊は奈良時代の創建。飛鳥時代から奈良時代の僧・行基が虚空像昔薩を2体刻み、1体を会津柳津に、もう1体をこの地に祀ったことから「別所」と呼ぶようになったと伝えられている。
別所虚空蔵尊の例祭は毎年2月12日と13日に行われ、12日の夜には露店が出るほか、村松商店街から別所虚空蔵尊までの3キロメートルに渡り、地元の子どもたちや沿道の住民らが製作した雪灯籠が並ぶ。
また、別所地区や商店街では祭りにあわせてイベントも開催される。
【グーグルマップ 別所虚空蔵尊】