海岸沿や運動広場でも……新潟県内でクマ出没相次ぐ、1月12日から13日朝まで(市町村別まとめ)
新潟県内ではクマの出没や人身被害が増加しており、1月12日から13日の間に県内複数の自治体でクマの目撃情報が相次いだ。なお、県には現在「クマ出没特別警報」が発令されている。
長岡市
1月12日11時3分、長岡警察署に「12日10時55分ごろ、新潟県長岡市乙吉町の山の斜面にクマ1頭 (体長約0.5メートル)を目撃した」と住民から通報があった。クマが目撃された場所は民家直近であることから、警察と市役所では周囲に注意を呼びかけている。
長岡市役所によると1月12日10時50分ごろ、長岡市乙吉町の乙吉運動広場で、クマ1頭 (体長不明)の目撃があった。早朝や夕方、夜間の不要不急の外出を避けるなど、警戒を呼びかけている。
新発田市
1月12日14時28分、近隣住民より「12日13時30分ごろ、新発田市真野原外の林の中でクマ1頭 (体長約0.4メートルから0.5メートル)を目撃した」と通報があった。通報を受けて新発田署が現場に向かったところ、14時58分に小熊は林の中に入っていった。警察と市役所では周囲に注意を呼びかけている。
新発田市役所によると、1月12日13時30分ごろ藤塚浜(五ヶ字運動公園から北西に800mの落堀川付近)でクマ1頭(体長約0.5メートル)の目撃があった。その後、クマは海方向へと逃げていった。警察と市役所は周囲に注意を呼びかけている。