【トレンドウオッチ】AKB48二十歳のつどいで史上初となる「鏡開き」、選ばれた新潟県の日本酒は・・・

1月12日、東京都千代田区の神田明神にて、AKB48二十歳のつどいが開催され、新成人となった6人のメンバーが参加した。

昨年の二十歳のつどいでは、巳年にちなんで白い蛇が登場、今年は何が登場するかメンバーも戦々恐々としていたが、午年にちなんで「ウマい日本酒」として酒樽が登場し、史上初となる鏡開きが行われることに。

その鏡開きに選ばれた日本酒は、玉川酒造(新潟県魚沼市)の「イットキー」(IT’S THE KEY 純米吟醸)であった。

鏡開きを前に玉川酒造の風間勇人代表が、「日本酒『イットキー』は伝統を大切に受け継ぎながらも日本酒の新しい可能性を開く可能性の扉を開く『鍵(キー)』をイメージした日本酒です。従来の日本酒のイメージにとらわれない新しく個性的な酒として、女性や海外の方からの支持も高く国内外にて多くの賞を受賞するなど大変評価をいただいております。今年の二十歳の集いに参加されている6人の皆様はどなたも個性豊かで、21年目に突入し新しいAKB48へと向かっていく扉を開く『鍵』になるメンバーさんだと伺っております。そんな新成人の皆様や常に新しい人材を育み続けるAKB48の皆様に魅力やご縁を感じて今回二十歳の集いにご協力させて頂くことなりました」 と「イットキー」が選ばれた理由を説明した。

その後定番の「よいしょ!よいしょ!よいしょー!」の掛け声ではなく、「A-!Kー!Bー!!」の掛け声で豪快な鏡開きが行われた。

鏡割りを行なったAKB48のメンバー(提供:玉川酒造)

既に20歳の誕生日を迎えている4人のメンバーは、初めてとなる日本酒を試飲。「とても飲みやすい!」「爽やかでした!」と大好評だった模様。

また、誕生日前の19歳のメンバーには、同蔵元が作る美白水などのゆきくら化粧品が贈呈された。

玉川酒造のイットキーとゆきくら化粧品

今回鏡開きで使われたAKB48とイットキーのコラボロゴ入り四斗樽は、新成人6人のメンバーにサインを書いてもらい、玉川酒造の直売所である越後ゆきくら館に後日展示される予定。

展示予定のコラボ四斗樽

 

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