【住まいのトラブル解決ナビ】お風呂の排水不良の解消方法!お風呂の詰まり解消(提供 平松商事)<PR>
本日は、お風呂の排水が詰まってしまった時の対処法をご紹介します。
お風呂の排水の詰まりの大半は、髪の毛と石鹸カスです。また、お子様がいる家庭はおもちゃが詰まってしまうということもあるので要注意です。
基本的な掃除方法
まず、お風呂が詰まってしまったら排水溝のヘアキャッチャーを取って、ヘアキャッチャーに髪の毛が詰まってる場合はこちらも取ります。



また、開口部を外していくと開口部裏側の間に隙間があります。ここをぐるっと一周、ここに髪の毛が詰まることが多いのでここを掃除してください。開口部裏側の中です。
この掃除は、週に1回程度やると効果的です。
液体パイプクリーナーで溶かす

開口部裏側の髪の毛を取っても詰まりが解消されない時にできる方法は、3つあります。1つ目は、液体パイプクリーナーを使うことです。
注意書きをよく読んで、ゴム手袋や換気を忘れずに行ってください。
液体パイプクリーナーは長時間放置すると洗浄効果が高いと思うかもしれませんが、せっかく溶けた髪の毛や垢、ぬめりが時間の経過とともに再び固形になってしまうため逆効果です。
指定の時間放置した後は、しっかりと水を流すことで製品の注意書きと同様の効果が得られます。
ラバーカップ(すっぽん)で吸い出す

2つ目の方法は、ラバーカップ(すっぽん)を使うことです。
排水溝にトイレでよく使うようなラバーカップを置いて、押したり引いたりします。押す時よりも引く時を意識して使ってください。
ラバーカップと排水溝を平行に、排水溝を密着させ、ゆっくりと押し込んでカップ内の空気を抜くようにへこませます。しっかりと密着している手応えを感じながら、勢いよく引き抜いてください。詰まりが解消されて水が排水されるまで繰り返してください。
ゆっくりと押し引きする方も多いのですが、うまく作業するにはある程度の勢いが必要となります。コツは押すのではなく吸い込むイメージで、引き上げる際に勢いをつけてください。排水溝の中の水がカップに吸い寄せられて、排水溝内に詰まった異物を動かしてくれます。
何度か繰り返していると詰まりが抜けた感覚があり、ゴボゴボと音を立てながら汚水が流れていきます。
重曹と酢で分解する
3つ目は、一般家庭にある重曹と酢を混ぜて炭酸ガスを発生させ、水溶性の異物をほぐしてしまうという方法があります。こちらはどちらも100円ショップに売っています。
まずは、重曹を排水溝に振りかけます。この時使用する重曹の量は多くても計量カップの1/4程度までにしてください。振りかけたら排水溝に酢をかけます。酢は計量カップ1/2程度に抑えてください。


このように酢をかけて泡による分解が進むよう、ある程度時間を置いて様子を見てください。1時間ほど経っても詰まりが解消しなければ別の方法を試してみてください。
なお、この方法は酸性・アルカリ性の性質を利用した掃除方法のため、ユニットバスの壁や床に変色や変形などの影響を及ぼす可能性があります。行う前には、各メーカー取り扱い説明書を必ず確認するようにしてください。
自分で詰まりを解消できるケースは限られています。自分で詰まりを解消する場合、判断を誤ってしまうと詰まりを悪化させてしまうことがあります。
本来であれば簡単な処置で済んだ排水溝の詰まりが大掛かりな修理や工事に発展してしまうこともあります。自分で作業してみて手応えが感じられなければ、修理をすぐに依頼してください。
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