新潟伊勢丹で販売会「加茂の良いモノがたり」開催へ、桐やニットなど5社が出展

加茂市役所
新潟県加茂市は1月21日から27日までの7日間、新潟伊勢丹(新潟市中央区)で、市内事業者による販売会「加茂の良いモノがたり」を開催する。株式会社新潟三越伊勢丹との包括連携協定に基づいた取り組みで、昨年に続き2回目。
会場は1階の「NIIGATA越品」。加茂商工会議所の協力のもと、伝統の「桐」製品をはじめ、「ニット」製品やこだわりの「食」といった3つのジャンルから、市内事業者5社が出展し、同市の魅力を発信する。
出展事業者は、食品の「多聞」、ニット製品の「株式会社プロシード」、桐製品を扱う「株式会社イシモクコーポレーション」「鈴木石太郎タンス店」「株式会社レビュー」の計5社。
開催時間は10時から19時まで(最終日の27日は17時終了)。本販売会を通じて、市内事業者の販路開拓支援や認知度の向上を図っていく。
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