SUZU GROUP、アルビレックスBBや魚沼の農家らと「発酵リカバリー飲料」を共同開発 2026年春発売へ

リカバリードリンク第1弾は2026年春販売を目指す(プレスリリースより)

有限会社寿々瀧(新潟県長岡市)が運営するSUZU GROUPは、地域の農家やプロバスケットボールチームなどと連携し、糀ベースの「発酵リカバリー飲料」の開発を開始した。

プロジェクトには、魚沼市の農家「こめ、つくります。」、プロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」、老舗味噌蔵の「柳醸造(長岡市)」が参画。SUZU GROUPがプロデュースを担い、2026年春の発売を目指す。

第1弾商品は、魚沼産コシヒカリの甘酒に県産塩とレモンを加えたリカバリードリンク。アルビレックスBBの選手の意見を取り入れ、運動後の飲用を想定した後味やサイズ感に調整した。ノンアルコールかつ無添加で、アミノ酸やビタミンB群を効率よく補給できる「飲むリカバリー食」として提案していく。

今後は、新潟県独自品種の赤米「紅香(べにか)」や、柳醸造が日本で初めて製造に成功した玄米麹を使用したバリエーション展開も予定。同グループは、地域資源をつなぐハブとして、長岡の発酵文化と現代のライフスタイルを結び直すプロジェクトとして推進していく考え。

プロジェクトのイメージ(プレスリリースより)

 

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