日本酒スタートアップのサケアイ、新潟県酒造組合に加入 にいがた酒の陣にも出店予定

サケアイのプレスリリースより
株式会社サケアイ(新潟市中央区)がこのほど、新潟県酒造組合に加入した。
サケアイは2020年設立。日本酒レコメンドサービス「Sakeai」の開発と運営や、ハイエンド日本酒ブランド「SAKENOVA」の運営を手掛ける。また、2025年12月には佐渡市に酒蔵「SAKENOVA BREWERY」を立ち上げ、輸出用清酒などの製造も行っている。
サケアイは「SAKENOVA BREWERY」について「伝統的な酒造りを尊重しながら、自社開発の醸造管理システムを活用し、再現性と品質を重視した酒造りに取り組んでいる」と説明。新潟県酒造組合への加入は、「こうした取り組みを地域全体の文脈の中で発展させていくための重要な一歩」としている。
また、3月7日から8日に開催される「にいがた酒の陣2026」にも出店を予定。「SAKENOVA BREWERY」の取り組みを紹介するという。