1月21日頃から北陸地方で大雪のおそれ 除雪による通行止めなどにも注意を

北陸地方では1月21日頃から大雪になるおそれがあるとして、国土交通省北陸地方整備局や新潟地方気象台が注意を呼びかけている。

21日頃から上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込み。このため、北陸地方では同日からしばらくの間、大雪が継続するおそれがある。

北陸地方整備局や北陸信越運輸局、NEXCO東日本新潟支社は、降雪状況によっては集中除雪のため高速道路や直轄国道で通行止めを行う場合があるとして、注意を呼びかけている。

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