新潟県内で麻しん(はしか)患者を確認、2019年以来 上越に電話相談窓口を設置

新潟県庁
新潟県は1月16日、県内で麻しん(はしか)患者が確認されたと発表した。県内で麻しん患者が確認されるのは、2019年3月以来となる。
県によると、1月15日、上越保健所へ麻しん疑いの患者の届け出があった。県保険環境科学研究所で検査を実施したところ、麻しんウイルスの陽性が確認された。
患者は9日に咳や悪寒といった症状が現れ、13日に発熱して医療機関を受診していた。患者の行動歴などについては、現在調査中。
県は上越保健所に電話相談窓口を設置し、県民からの相談に対応する。電話番号や受付時間については、下記の県のサイトを参照。
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