日本文理高校野球部のメンバー新潟市の中原八一市長を表敬訪問

「一戦一戦しっかりと戦っていきたい」

夏の甲子園大会に新潟県代表として出場する日本文理高校野球部のメンバーが29日、新潟市の中原八一市長を表敬訪問した。

鈴木崇監督は、「チームは(2年ぶりとなる)10回目の節目の出場になるが諸先輩方の成績を超えられるようにと日々練習してきた。その成果を十分に発揮できるようコンディションを整え、甲子園大会を迎えたい」などと語っていた。また長坂陽主将は「新潟県、新潟市からの応援を力に変えて新潟県代表として堂々と戦っていきたい。また全国制覇を目標にしている。それに向かって一戦一戦しっかりと戦っていきたい」などと語っていた。

一方、中原八一市長は「県民の皆様も日本文理高校を応援し期待している。是非とも甲子園で日頃の練習の成果を十二分に発揮されて悔いのない戦いをしていただきたい」と激励していた。

甲子園大会は8月3日抽選会が行われ、8月6日に開幕。順調に進めば8月21日に決勝戦が行われる。

なお日本文理高校野球部のメンバーは新潟市訪問に先立って、新潟県の花角英世知事を表敬訪問している。

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