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アークランドサカモト(株)(新潟県三条市)が2022年2月期第2四半期と通期連結の業績予想を修正


アークランドサカモト株式会社(新潟県三条市)は13日、2022年2月期第2四半期(連結)および、2022年2月期通期(連結)の業績予想の修正を発表した。

6月21日に公表した2022年2月期第2四半期(連結)の前回発表予想は、売上高1,635億円、営業利益95億円、経常利益91億円、親会社株主に帰属する四半期純利益116億円だったが、今回、売上高を1,614億円に下方修正、営業利益を113億円、経常利益を127億円、親会社株主に帰属する四半期純利益を139億円に上方修正した。

一方、2022年2月期通期(連結)の前回発表予想は、売上高3,650億円、営業利益205億円、経常利益195億円、親会社株主に帰属する当期純利益172億円だったが、今回、売上高は3,650億円と変更がなかったものの、営業利益を223億円、経常利益を231億円、親会社株主に帰属する当期純利益を195億円に上方修正した。

第2四半期の業績については、利益面では、販管費が当初計画を下回ったことに加えて、外食事業で営業外収益に雇用調整助成金および時短協力金を助成金収入として計上することなどにより、前回公表した業績予想を上回る見込みとなった。

通期の業績予想については、新型コロナウイルス感染拡大による影響が懸念されるなど不透明な経済情勢を踏まえ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については当初の下半期計画を据え置いたうえで、上方修正した。売上高については、同社では新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえでの販売促進や、ワクチン接種率向上による緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の緩和などで、ほぼ当初計画通りに推移するものと見込んでいる。

なお、2021年2月期第2四半期(連結)は売上高633億7,000万円、営業利益77億100万円、経常利益81億2,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益47億2,400万円だった。

また、2021年2月期(連結)は、売上高1,784億7,700万円、営業利益160億1,800万円、経常利益169億5,600万円、親会社株主に帰属する当期純利益87億2,500万円だった。

(文・梅川康輝)



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