【大雪警戒】北陸道・国道8号などで1月21日18時から「予防的通行止め」の可能性

1月21日夕方から予防的通行止めの可能性がある区間(報道資料より)

国土交通省北陸・関東地方整備局と東日本高速道路(NEXCO東日本)、中日本高速道路は1月21日15時、大雪による交通障害を防ぐため、同日夕方以降、新潟県内を含む高速道路と直轄国道で予防的通行止めを実施すると発表した。

北陸地方では、1月21日から25日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となり、大雪が続く見込み。このため、北陸道、関越道、上信越道のほか、国道8・17・18・116号でも同時に予防的通行止めを実施する予定。

発表内容は、以下の通り。

 

高速道路

北陸道:砺波IC~朝日IC(21日18時ごろ)

北陸道:朝日IC~三条燕IC(21日20時ごろ)

関越道:六日町IC~長岡JCT(21日20時ごろ)

上信越道:長野IC~上越JCT(21日20時ごろ)

 

直轄国道

国道8号:富山県朝日町月山(朝日IC口交差点)~富山県高岡市四屋(四屋IC)(21日18時ごろ)

国道8号:見附市坂井町(坂井北交差点)~富山県朝日町月山(朝日IC口交差点)(21日20時ごろ)

国道17号:南魚沼市五日町(五日町パーキング)~長岡市川崎町(川崎IC)(21日20時ごろ)

国道18号:長野県長野市豊野町大倉(大倉チェーン着脱場)~上越市下源入(下源入交差点)(21日20時ごろ)

国道116号:柏崎市長崎(長崎交差点)~長岡市寺泊五分一(五分一待避場)(21日20時ごろ)

 

北陸地方整備局などは、大雪時の外出を控えるよう呼びかけるとともに、やむを得ず走行する場合は必ず冬用タイヤを装着し、タイヤチェーンを携行するよう強く求めている 。ノーマルタイヤでの積雪路面走行は法令違反となり、立ち往生の原因にもなるため、絶対に行わないよう注意を促している。

 

【関連リンク】

NEXCO東日本公式サイト

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