【全体面積約3,000坪】既存収益物件付き大型事業用地を公開 主要県道沿いで幅広い業種に対応可能(新潟県長岡市)

イメージパース(プレスリリースより)

イワコンハウス新潟(新潟市江南区)はこのほど、新潟県長岡市下条町で賃貸中建物付きの事業用地を公開した。県道498号線沿いに位置し、長岡インターチェンジから車で約15分と、物流拠点や事業用地として利便性の高い立地条件が特徴だ。

全体敷地約3,000坪のうち県道に接する約2,000坪の部分は更地になっており、自由な活用が可能だ。車両関連会社、加工工場、運送会社など、大型の敷地を必要とする事業をはじめ、事業内容に応じた幅広い業種に対応できる。

一方、残りの約1,000坪の部分は既存の収益物件が建っており、そのうち店舗Aはすでに賃貸物件として稼働中。店舗Bも、同社がテナント誘致に向け誘致を全面的にサポートする方針としており、今後安定した賃貸収入が期待せきる。

敷地図(提供:イワコンハウス新潟)

本物件の最大の魅力は、家賃収入を伴う賃貸物件が付いている点だ。物件全体の取得費は2億5,000万円であるのに対して、同社の収支シミュレーションでは、10年間の賃貸収入は1億2,600万円で、実質負担は約半額の1億2,400坪。つまり、3,000坪の土地を相場を大きく下回る坪単価4万2,000円で購入できる計算となる。

交通アクセスと収益性を兼ね備えた大型事業用地として、事業用不動産や新規投資を検討する企業からの関心が高まりそうだ。

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詳細情報(イワコンハウス新潟 ホームページ内)

 

【グーグルマップ 事業用地情報(新潟県長岡市下条町)】

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