【一風堂×道の駅たがみ】「護摩堂野菜ベジラーメン」がいよいよ地元で販売 四季に応じて変わるスープにも注目

護摩堂野菜ベジラーメン(画像提供:道の駅たがみ)

道の駅たがみ(新潟県田上町)の「たがみ食堂」は1月24日から、人気ラーメン店「一風堂」と共同開発した「護摩堂野菜ベジラーメン」を発売する。2025年11月に首都圏で実施したお披露目イベントを経て、満を持しての地元販売開始となる。

同商品は、動物性原料を一切使用しない「ベジラーメン」。冬(1月から3月)はほうれん草、夏はコーンなど、四季の旬に合わせてスープのベースが変わるのが特徴だ。トッピングには、がんばるねぎやごぼうフライなど、田上町産の彩り豊かな野菜を使用している。

道の駅たがみは、地域ブランドの「護摩堂野菜」の魅力を発信するため、今回の新商品を開発。女性層や若い世代にも響く話題性などを模索するなかで株式会社ブリッジにいがた(新潟市中央区)の協力も得て企画を進め、一風堂とのコラボレーションが実現した。

発売当日の10時30分からは、田上町の佐野恒雄町長らが出席するセレモニーと、司会に遠藤麻理氏を迎えたトークセッションを開催。新商品は同日正午から提供を開始する。

 

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