東京ガラスクリーニング協会の理事らが新潟県ビルメンテナンス協会を訪問

信越ガラス外装クリーニング協会の設立に関し意見交換

向かって左から、新潟県ビルメンテナンス協会の井村敏英副会長、鈴木英介会長、小池完治副会長

弊誌10月10日号で報じている通り、ブランコやゴンドラに乗って、ビルの外側のガラスを清掃する「ガラス外装クリーニング」の信越支部設立に向けた動きが加速している。

その一環として、(一社)東京ガラスクリーニング協会(浅香良弘会長)の役員が5日、新潟県ビルメンテナンス協会を訪れ、設立に向け、意見交換会を行った。

意見交換では、鈴木英介会長が、「ぜひとも設立して頂きたい」と述べたほか、東京ガラスクリーニング協会から、「(新潟県ビルメンテナンス協会が毎年2月に開催している)労働安全衛生大会で、(ガラスクリーニングに関する)技術安全セミナーをやらせて頂きたい」と提案。

ビルメンテナンス協会の会員には、ガラスクリーニングの元請け会社もあることから、今後、管理者向けのセミナーの実施に向けて、話を進めていくこととなった。

現在、ガラスクリーニング協会は、北海道、東京、千葉、中部、関西、北率、九州の7協会があり、いずれも、(一社)全国ガラス外装クリーニング協会連合会に所属している。信越地区に誕生すれば、全国8番目の協会となる。