【県道で雪崩発生】妙高市関山で一時通行止め 人的被害なし

妙高警察署

25日10時55分ごろ、妙高市関山の県道で雪崩が発生し、道がふさがれていると除雪業者から県上越地域振興局に通報があった。道路は通行止めとなり、約3時間後に解除された。

県上越地域振興局によると、バックカントリーでスノーボードをしていた外国人の集団が、道路上ののり面やスノーシェッドの屋根上の雪を崩したとみられる。

雪崩は道路の上にあるのり面や道路の雪よけとなるスノーシェッドの屋根上で発生。高さ40センチから最大で約2メートルまでの雪が道路に積もっていたという。人的被害は確認されていない。

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