朝日酒造、久保田のジン春限定品「よそふ春」発売へ 里山の春風を表現

プレスリリースより

朝日酒造(新潟県長岡市)は、同社の蒸留酒ブランド「KUBOTA GIN」の季節限定蒸留シリーズ第2弾として、2026年春限定商品「KUBOTA GINよそふ春」を3月9日に発売する。

同社は2030年に創業200周年を迎えることを見据え、「次の100年を見据えた新たな挑戦」として蒸留酒事業に参入。日本の里山の四季をテーマにした季節限定シリーズを展開しており、今回はその第2弾となる春の商品。

プレスリリースより

「よそふ春」は、雪解けとともに草花が芽吹き、里山が明るさを帯び始める春の情景をイメージした一本。やさしく吹き抜ける柔らかな春風を香味で表現した。キーボタニカルにはカモミール、ローズマリー、カルダモン、柚子の皮を使用し、これらを含む計19種類のボタニカルをブレンド。小さな花々を思わせる甘やかな香りと、爽やかでやわらかな余韻が特長という。アルコール度数は47度。700ミリリットル入りで希望小売価格は6,500円(税抜)、2,000本の限定蒸留となる。

販売は朝日酒造オンラインショップのほか、久保田 NIIGATA(CoCoLo新潟)、酒楽の里 あさひ山 長岡駅ナカ店(CoCoLo長岡)、酒楽の里 あさひ山(長岡市)でも取り扱う。オンラインショップでは1月29日から予約を受け付け、3月9日より順次発送。店頭でも同日発売となる。

 

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