【Q3決算】第四北越は大幅増収増益、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加で

株式会社第四北越フィナンシャルグループ(新潟県新潟市中央区)は1月30日、2026年3月期第3四半期決算を発表した。

今期は、経常収益2,001億400万円(前年同期比39.5%増)、経常利益489億4,400万円(同64.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益339億400万円(同59.7%増)となった。

経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したことを主因に資金運用収益が増加したことに加え、株式等売却益が増加したことを主因にその他経常収益が増加したことなどから前年同期比567億4百万円増となった。

当四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、2026年3月期の通期業績予想比で約94%の進捗率だが、今後の金融市場動向を見極める必要があることから、2026年3月期の通期業績予想値についてはこの段階で修正していない。

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