【老舗×老舗コラボ】新潟・加島屋の逸品が、高級スーパー紀ノ国屋の全国7店舗で取り扱い開始

新潟市中央区東堀通の加島屋本店
株式会社 紀ノ國屋(東京都新宿区)は、2026年2月5日より、株式会社加島屋(新潟市中央区)が手がけるこだわりの逸品を厳選し、関東の一部店舗ならびにジェイアール京都伊勢丹店、福岡岩田屋本店を含む全国7店舗にて販売を開始する。
紀ノ国屋は、株式会社紀ノ國屋が運営する高級スーパーで、1910年(明治43年)、東京市内で高級果物店として創業。2010年4月1日付でグループ3社が合併し、株式会社紀ノ國屋となった上で、JR東日本が全株式を取得して完全子会社化した。スーパーマーケットや「デパ地下店」など複数業態で全国に50店舗以上を展開している。

加島屋の看板商品「さけ茶漬」
一方で新潟の加島屋本店も創業170年の歴史を有する老舗で、選び抜かれた海の幸を用いた“ごはんのおとも”として首都圏でも知名度は高い。老舗同士のコラボは、双方向にブランド価値向上に寄与するのではないか。
紀ノ国屋7店舗で取り扱うのは、フラッグシップ商品の「さけ茶漬」や「いくら醤油漬」など冷蔵商品6アイテムに加え、「フリーズドライ キングサーモン三平粕汁」など常温商品6アイテム。