スノーピークが佐賀県に「歴史×地域×野遊び」の複合施設を3月18日開業、キャンプ場は4月から運営開始

スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里(画像提供:株式会社スノーピーク)
株式会社スノーピーク(新潟県三条市)は、佐賀県の吉野ヶ里歴史公園内に宿泊施設を備えた体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」を3月18日に開業する。同日より宿泊予約の受付を開始し、4月18日からキャンプフィールドなどの運営もスタートする。
同施設には複合施設エリアのほか、弥生時代の建造物をモチーフにした宿泊施設や九州最大級のキャンプ場を展開。エリア内にはスノーピーク直営店やスターバックス、「みつせ鶏本舗」のレストランが出店。ローカルブランド「SAGA COLLECTIVE」のブースも常設。ブックディレクター・幅允孝氏が代表を務める「BACH」がプロデュースし、「歴史×地域×野遊び」をテーマにしたライブラリーも併設する。

地産地消ブランド「SAGA COLLECTIVE」(画像提供:株式会社スノーピーク)
宿泊施設には物見櫓をモチーフにした「風ノ庵(かぜのいおり)」や、竪穴住居をモチーフにした「火ノ庵(ひのいおり)」など、遺跡の景観を活かした上質な滞在空間を用意した。
各店舗の営業時間などはサイトを参照。なお、開業日の3月18日は、全店舗9時からオープンする。
【関連リンク】
スノーピーク公式サイト「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」
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