新潟県内のタクシー事業者が清掃活動

「8月5日はタクシーの日」

一般社団法人新潟県ハイヤー・タクシー協会は5日、「8月5日はタクシーの日」にちなんだ記念事業として、県内の各地で清掃活動を行なった。

新潟市内では、新潟市ハイヤータクシー協会に加盟する22社が参加し、タクシーの待機場所やドライバーの立ち寄り所など、猛暑のなか汗を流しながら日頃の感謝の気持ちを込めて清掃活動に取り組んでいた。

タクシーが日本で誕生したのが大正元年(1912年)8月5日であることから、一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会はこの日を「タクシーの日」と定めている。

新潟県ハイヤー・タクシー協会では、清掃活動以外にも過去に記念事業の一環として開催した取り組みを継続して行なっている。具体的な活動としては、交通事故や犯罪から高齢者を守る「高齢者見守りタクシー」としての取り組みや、主に乗務員を対象とした「認知症サポーター養成講座」の受講を進める事業などがある。現在、講座の受講はタクシー乗務員の8割以上が完了しているという。

「高齢者見守りタクシー」として車両にステッカー掲出