過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで自称団体職員の男(55歳)を逮捕 飲酒運転は否認

南魚沼警察署
南魚沼警察署は2月8日、自動車の運転により人にけがを負わせたとして、南魚沼市在住で自称・団体職員の男(55歳)を、過失運転致傷および道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで通常逮捕した。
警察によると、男は同日7時33分ごろ、南魚沼市塩沢地内の交差点で、酒気を帯びた状態で普通乗用自動車を運転し、普通乗用自動車同士の衝突事故を起こした疑いが持たれている。
この事故で、相手車両に同乗していた30歳代女性が下顎挫傷の軽傷を負った。事故当時、双方の車両はいずれも破損していた。
事故後、被疑者本人が110番通報した。臨場した警察官が被疑者から酒の匂いを感じたため、飲酒検査を実施したところ、飲酒が認められたことから逮捕に至った。
男は調べに対し「事故は起こしたが、飲酒運転はしていない」などと話し、酒気帯び運転の容疑を否認している。警察は、事故当時の詳しい状況などについて捜査を進めている。
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