【Q3決算】ユキグニファクトリー、「キノコのお肉」シリーズが好調

ユキグニファクトリー株式会社(新潟県南魚沼市)
ユキグニファクトリー株式会社(新潟県南魚沼市)は2月9日、2026年3月期第3四半期決算短信(IFRS、連結)を発表した。
2026年3月期第3四半期累計(2025年4月1日~12月31日)の収益は393億8,000万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は43億900万円(同0.0004%減)、税引前四半期利益は42億3,800万円(同2.4%減)だった。親会社の所有者に帰属する四半期利益は26億2,100万円(同2.6%減)となった。
事業別では、主力の茸事業の売上収益が271億7,500万円(同0.7%増)となった。内訳は、まいたけが146億円(同0.4%減)、エリンギが29億2,300万円(同3.7%増)、ぶなしめじが57億2,900万円(同5.1%増)、その他の茸が39億2,200万円(同3.3%減)だった。
その他事業の売上収益は2億8,700万円(同25.0%増)となり、健康食品や培地活性剤、新規事業製品「キノコのお肉」シリーズの販売が寄与した。
財政状態では、2025年12月31日時点の資産合計は398億1,200万円(前期末比19億4,300万円増)、資本合計は145億4,200万円(同20億1,700万円増)だった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、2025年5月9日に公表した数値から変更はないとしている。
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