吉田印刷所の紙雑貨ブランド「そ・か・な」が「阪急文具の博覧会2026」に出展、透明感が美しいグラシン紙アイテムが登場

吉田印刷所の紙雑貨ブランド「そ・か・な」が「阪急文具の博覧会2026」に出展

紙雑貨ブランド「そ・か・な」を展開する株式会社吉田印刷所(新潟県五泉市)は2月16日から2月23日の間、大阪市の阪急うめだ本店で開催される「阪急文具の博覧会2026」に出展する。阪急文具の博覧会2026は今回で17回目の開催で、紙を使った文具や雑貨やハンコ、個性豊かな作家たちによる180のブースが大集合する。

「そ・か・な」のブースでは、80種類以上の透明感あふれるグラシン紙を使った、繊細で美しいペーパーアイテムを販売。日常を彩るクラフトやラッピング、コラージュがもっと楽しくなるアイテムを用意した。各商品は数量限定で、掲載金額はすべて税込み。

選ぶ楽しさがつまった「グラシン紙ものバイキング」は、80種以上のデザインペーパーと20種のおすそわけ袋から、「好き」を選べる紙ものバイキング。お気に入りを組み合わせていく時間はまるで宝探しともいえ、1個198円、3個528円、5個825円とまとめ買いでお得に楽しめる。

デザインは、メジェド・埴輪など人気のキャラクター、おしゃれなカフェスタイル、美しい白インキや星空、愛らしい生き物たちなど、幅広く取り揃えている。

「そ・か・な」は、2021年に創業100年を迎えた吉田印刷所が2014年に立ち上げた紙雑貨ブランド

阪急文具の博覧会の開催時間は10時~20時(最終日は17時閉場)で、阪急うめだ本店 9階、10階入場無料。

「そ・か・な」は、2021年に創業100年を迎えた吉田印刷所が2014年に立ち上げた紙雑貨ブランドで、10年以上にわたり培った薄紙印刷技術を活かし、「紙の美しさと繊細さ」を感じるアイテムを国内外に発信している。グラシン紙の魅力を引き出した商品は、折り紙やクラフト、アートの世界で、“紙の美しさ”を楽しむ人たちから高く評価されている。

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