コース外に迷い110番 台湾人スノーボーダーを山中で救助(妙高警察署)

  • 20時間前

妙高警察署

妙高警察署は2月11日、妙高市大字杉野沢地内の山中で、台湾人の30代男性スノーボーダー1人から救助要請があったと発表した。

同署によると、2月11日16時16分ごろ、男性本人から「スノーボードでコース外に出て戻れなくなった」と110番通報があった。男性はスキー場の管理区域外を滑走中に道に迷ったという。

警察とスキー場のパトロール隊が捜索を行い、携帯電話の位置情報をもとに18時23分に男性を発見。その後、同行して下山し、無事救助した。男性にけがはなかった。

警察によると、男性は旅行で来県しており、単独でスノーボードをしていたという。

妙高署は、スキー場の管理区域外は危険が伴うとして、指定されたコース内で滑走するよう注意を呼びかけている。

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