【新潟空港に追い風】新潟―ソウル線が6月から毎日運航へ 大韓航空が週7便に増便

新潟空港
新潟県はこのほど、新潟空港と韓国・仁川(ソウル)を結ぶ大韓航空の新潟―ソウル線が6月1日から週7便に増便され、毎日運航となると発表した。現在は週3便で運航しているが、増便により利便性が大きく向上する。
これまで火・木・土曜日に昼便が運航されてきたが、6月以降は月・水・金・日曜日に夕方便が新たに加わる。新潟発は20時20分、仁川着は22時40分、仁川発は17時10分、新潟着は19時20分となる。従来の昼便は新潟発12時50分、仁川着15時5分、仁川発9時40分、新潟着11時45分で運航を継続する。
また、3月29日からは機材の大型化も予定。冬ダイヤでは158席のボーイング737-8型機を使用しているが、夏ダイヤからは182席のエアバスA321neoに変更され、供給座席数が拡大する。
県は、毎日運航化と機材大型化により、観光やビジネスの往来が一層活発化することを期待している。