【Q3決算】ハードオフ、既存店売上高は前年同期比増で堅調に推移 一方で新店の開業費用など影響し営業・経常利益は減

ハードオフコーポレーション本社
株式会社ハードオフコーポレーション(新潟県新発田市)は2月12日、2026年3月期第3四半期決算短信(連結)を発表した。
売上高は281億9,800万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は24億2,000万円(同4.5%減)、経常利益は25億3,100万円(同6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億8,200万円(同2.8%増)だった。
国内既存店売上高は前年同期比3.6%増と堅調に推移した。
一方、期中オープンの新店22店舗の開業費用や人件費などの増加に加え、エコノスの株式公開買付関連費用8,300万円を計上したことなどにより、販売費及び一般管理費は前年同期比16.1%増となり、営業利益と経常利益は減益となった。