妙高市でコース外滑走による遭難が2件相次ぐ、外国籍の男女や静岡県の男性を無事救助

妙高警察署

新潟県妙高市内の山中で2月12日、スノーボード中にコース外を滑走して道に迷う遭難事故が2件相次いだ。救助された計3人にけがはなかった。

妙高警察署によると、2月12日15時8分、妙高市大字杉野沢の山中で、スノーボードをしていたオーストラリア国籍の20歳代男性とイギリス国籍の20歳代女性から「道に迷った」と110番通報があった。2人は同日16時33分にスキー場のパトロール隊によって発見され、17時37分に救助を完了した。

また、同日15時25分には、妙高市大字西野谷の山中で、静岡県静岡市在住の30歳代男性から同様の通報があった。男性は同日16時57分、新潟県警察航空隊のヘリコプターによって救助された。

いずれもスキー場の管理区域外を滑っていたところ道に迷ったもので、同署は管理区域外での滑走は危険を伴うとして、注意を呼びかけている。

 

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