ナットの落下を防ぎ作業効率を向上、トップ工業がハンガーレール用ソケットの新製品を発売

電動ドリル用ハンガーレール用ソケット(マグネット付)画像提供:トップ工業株式会社

トップ工業株式会社(新潟県三条市)は2月1日、電動ドリル用ハンガーレール用ソケットの新製品「ECS-17LTM(マグネット付)」を発売した。施工現場におけるナットの落下防止と作業効率の向上を目的としている。

本製品は、レースウェイ施工や高さの低いハンガーレール作業に対応した薄型スリム設計が特徴。ソケット内部に2個のネオジム磁石を内蔵しており、ナットを強力に保持することで、高所作業などでの不意の落下を防ぐ。電動ドリルおよび手動の両方に対応し、幅広い現場環境での使用を想定している。

標準価格は4,700円(税抜)。同社は本製品の販売を通じ、施工現場で頻発するナットの落下防止による安全確保と、作業効率の向上を図っていく。

 

【関連リンク】

トップ工業株式会社公式サイト「電動ドリル用ハンガーレール用ソケット」

 

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