オイシックス新潟、マルソーと物流業務提携 公式オンラインストアで毎日発送可能に 配送センターを移転集約
マルソー株式会社とオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ ロゴマーク(プレスリリースより)
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、2月17日、物流大手のマルソー株式会社(新潟県三条市)と物流の管理・最適化における業務提携を締結したと発表した。これに伴い、球団公式オンラインストアの配送センターを移転・集約し、商品の配送体制を刷新する。
球団によると、従来の体制では注文集計を週1回に限定し、発送まで原則1週間を要していたが、高度な物流ノウハウを有するマルソーとの提携により、受注から発送までの所要時間を大幅に短縮する。2月からの新体制では毎日集計を実施し、13時30分までの注文確定分については原則当日発送を行う。顧客からの配送スケジュールに関する要望に対応した施策だという。
同球団は2026年シーズンより桑田真澄氏がCBO(最高野球責任者)に就任するなど、チーム強化と並行して運営体制の効率化を進めている。今回の提携により、EC事業における顧客満足度の向上を図り、今後も「欲しい時にすぐ届く」配送品質の向上に努めていくとしている。
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