新潟県内、インフルエンザ警報を再び発令

新潟県庁

新潟県は2月19日、県内にインフルエンザ警報を発令した。

県によると、2月9日から15日の週におけるインフルエンザの定点当たりの報告数は「30.89」で、前週の報告数「26.40」から増加し、国の定める警報基準である報告数「30」を超えた。

なお、新潟県内では今冬、2025年末にもインフルエンザの患者が急増し、11月3日の週に注意報基準、11月17日の週に警報基準を超えた。その後、流行は一旦収束したが、再び患者数が増加の傾向にある。

県は感染予防のため、手洗いやマスクの着用、室内の換気などを呼びかけている。

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