2つの「金物の街」がコラボ 刃物ブランドFEDECA、分厚い肉やパスタもしっかり掴む「つかみのトング」発表

「FEDECA CLEVER TONG」と「つかみのトング」 神沢鉄工のプレスリリースより

神沢鉄工株式会社(兵庫県三木市)は2月21日から、分厚い肉も逃さないホールド力と、手にフィットする3Dウッドハンドルを備えた「つかみのトング」をMakuakeで先行販売を開始した。同商品は、有限会社アイデアセキカワ(新潟県燕市)とのコラボレーションにより実現した。

神沢鉄工は1895年創業の老舗工具刃物メーカー。同社が2015年に立ち上げた刃物ブランド「FEDECA」の「FEDECA CLEVER TONG」は、自立式トングのパイオニアである燕市の株式会社トーダイとの協業から生まれた商品で、菜箸のような繊細な操作性と携帯性が高評価を得た。一方で、分厚いステーキ肉やパスタを束でつかむ場面などには不向きな点が課題だった。

つかみのトングのラインナップ 神沢鉄工のプレスリリースより

今回発表した新商品は、そうした「FEDECA CLEVER TONG」の弱点を補完する「相棒」となるトング。アイデアセキカワの金属加工技術と、高強度の新素材「SUS821L1」を採用。分厚いステーキ肉の豪快な調理から、大量のパスタの盛り付けまで、重い食材や大量の食材を確実にホールドできる一本となった。

また、先端が浮く構造や、手に馴染むようにこだわったハンドルも特徴だ。ハンドルの素材や加工は、「クラフトモデル(4種)」と、シンプルな「プレーンモデル(ブラウンのみ)」の2つのグレードを用意した。

商品の詳細やラインナップは、下記のMakuakeのページを参照。

 

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