【脱・銘柄でパックごはんの完成形へ】サトウ食品(新潟市東区)が「サトウのごはん 新定番」を新発売

サトウ食品株式会社(新潟市東区)は、パックごはん「サトウのごはん」シリーズより、新商品「サトウのごはん 新定番」(200g/3食パック/5食パック)を、2026年2月23日より全国で新発売した。

「サトウのごはん 新定番」は、銘柄の名前で選ばれるごはんではなく、「パックごはん」としての完成度を高めた商品。同社がサトウのごはんを発売以来、向き合い続けてきた「家庭のごはんに負けないおいしさ」という問いに対し、サトウのごはんとしての品質に自信を持って示す一つの答えなのだという。

サトウのごはんは、1パックずつ独自開発の厚釜で炊き上げており、日本古来の炊き方の基本である「はじめチョロチョロ中パッパ」の火加減を再現した製法にこだわりを持つ。厚釜炊き製法に最も適した米を選び、持ち味を活かすことで、粒立ち、ツヤ、粘り、そして旨みのバランスを整えている。「炊きたてはもちろん、時間が経ってもおいしい」という、パックごはんとして求められる完成度をかたちにしてきた。

新定番は、サトウのごはんが“愛されてきた理由”を、より明確に示す商品。銘柄ではなく、「サトウだからおいしい」という、ブランドへの信頼に応える開発を目指したという。

内容量は200g、規格は単品、3食パック、5食パックの3種類。希望小売価格は単品が285円、3食パック854円、5食パック1,423円。

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