株式会社AIRMAN(燕市)が組織改編と人事異動を発表、海外戦略、DXなど成長戦略の加速へ

AIRMAN(2025年5月撮影)
株式会社AIRMAN(燕市)は、2026 年2月 24 日開催の取締役会において、組織変更および取締役、執行役員及び部長の異動を決議した。
組織変更の概要は、営業本部・生産本部・管理本部の3本部体制から、国内営業本部(新設)・海外営業本部(新設)・生産本部・管理本部の4本部体制に再編するもの。
国内営業本部においては、
・国内営業本部の配下に建機営業部、産機営業部、販売促進部、部品・サービス部を置く。
・東日本営業部、西日本営業部、直需部を統合し、建機営業部と産機営業部に再編する。
・カスタマーサポート部を部品・サービス部に改称する。
海外営業本部においては、
・海外営業本部の配下に海外営業部を置く。
生産本部においては、
・製造部製造技術グループを製造技術部として独立させ、生産本部の配下に置く。
・2026 年4月1日に当社完全子会社であるイーエヌシステム株式会社を吸収合併することに伴い、製造部を第一製造部に改称、主に高所作業車の製造を行う第二製造部を新設し、生産本部の配下とする
管理本部においては、
・管理部情報システムグループを情報システム部として独立させ、管理本部の配下に置く
現常務取締役営業本部長兼直需部長の長沢徳巳が常務取締役経営企画担当へ、取締役生産本部長の金子克氏が取締役サステナビリティ推進担当へ移動するほか、執行役員、部長級の新任、異動も発表された。
今回の組織改編の目的として、2025 年5月 23 日に発表した「さらなる飛躍に向けた改革期間」と位置付けた新たな中期経営計画「中期ビジョン 2027」に基づき、北米を中心とした海外建設機械ルートの取引拡大、国内産業機械ルートの展開強化、DX推進等の成長戦略を加速し、経営と事業の変革を実現するため、としている。